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第29期 伊勢商工会議所 運営方針

(平成28年11月1日 〜 平成31年10月31日)

“Beat for New Stage” 新たなステージへの鼓動

29期の方向性

“上島 憲 会頭
第29期伊勢商工会議所
上島 憲 会頭

 「商工から笑幸へ」というスローガンを掲げ、第27期・28期を、それぞれ60以上のプロジェクトを推進し、より魅力ある地域の創造に努めて参りました。
 今期は、「商工から笑幸へ」を更に進め、この地域の価値を創造する心構えで “Go for Global”の礎を築くことができるよう “Beat for New Stage” を念頭におき、事業を推進していきます。

地域価値の再構築にチャレンジし、Go for Globalの礎を築く

産 業
地域産業の価値創造
この地域に相応しい地域産業の振興に寄与する
企業価値の向上
雇用機会の増大
伊勢市産業支援センターの運営強化(新産業創出)
ま ち
市街地・各地区の活性化
まちの賑わい創出と地区の活性化を促進する
中心市街地の活性化
特色ある地区の活性化
インフラ(交通、情報等)整備の促進
情 報
会員・議員の皆様と共に視野を広め、それぞれのビジネスに情報を提供する
会員・議員の皆様と共に視野を広め、それぞれのビジネスに役立つ学びの場を提供する
広報機能の強化、リニューアル
価値ある情報の収集と提供
地域、首都圏等からの情報による会員、議員価値の造成

〜未来を見据えた商工会議所を目指して〜

A.組織の拡充

  1. 会員増強
    会員数は地区内商工業者の声を反映する指標であり、会員にとって魅力あるサービスを提案し、引き続き加入促進に取り組みます。
  2. 議員全員参加型の委員会活動
    議員全員に委員会に属して頂き、活発な委員会活動を目指します。
  3. 部会活動の一層の活性化
    業界の課題への取り組み、政策課題等に関する議論を一層活性化して頂く環境づくりを行います。

B.政策提言の充実

  1. 委員会・部会からの提言
    委員会・部会活動の活性化に伴い、各委員会・部会からの要望、提言を常議員会で議論し、行政など関係機関に提言、要望活動を行います。
  2. 行政との政策懇談会
    積極的に行政との懇談会を行い、交通渋滞、伊勢市駅前・外宮周辺の整備、中心市街地活性化対策等の伊勢の課題を始め、伊勢志摩地域の課題にも広く取り組みます。

C.財政基盤の強化

  • 果たすべき役割の実現に向けて、事業活動を遂行していくためには、財政基盤の強化が不可欠であり、引き続き会員事業所向けサービスの充実、共済制度加入促進等により、自主財源の強化を図ります。

D.広報・情報発信の充実

  • 議員・会員・地域に、会議所活動を幅広く配信し、会議所活動を理解して頂くための広報・情報機能を更に強化します。