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検定「お伊勢さん」

改訂版「検定『お伊勢さん』」公式テキストブック発刊

伊勢の魅力を満載して、皆さまに親しまれている「検定『お伊勢さん』」テキストを、平成22年に改訂しました。
改訂版テキストでは、執筆者の意見をより明確にした一方、刻々と変わりゆく伊勢の姿を捉え、新たに判明した事実や伊勢の新しい見所などを盛り込んでいます。

伊勢をもっともっと好きになる、本当の伊勢を知る一冊です
伊勢商工会議所 伊勢文化舎 編集・発行
定価1,300円+税 ※ 伊勢商工会議所・三重県下の書店で発売。

「検定『お伊勢さん』」公式テキストブック〈初版〉をお持ちの方へ

改訂版では巻頭グラビアの総入れ替えを行い、画像・写真の差し替えも十数点行いました。
また、本文の改訂は約150ページ・約360項目に及びます。
なお、主な改訂箇所は下記に記載いたしましたのでご参照下さい。

ページ 内容(赤字は改定後の表記または新たに加えられた文字です。)
p10 改訂版 の文字追加
3行目 〈凡例〉の後に〈・改訂に際して〉追加
6行目 内宮・外宮の→内宮、外宮の
9行目 神宮の祭→神宮の祭・行事
p11 11行目 4神社と寺院→4神社・寺院
p12 7行目 食物→食べ物
p13 1行目 〈現代〉トル
4行目 小俣町200 御薗町201→御薗町200 小俣町201
p14・15 (なし)
p16 次ページ分を圧縮して2段に
14行目 現代の観光地→観光の中心地
16行目 204→202
最終行の終わりに追加 (※詳細は「検定お伊勢さん実施要項」を参照して下さい。)
p17 凡例につづき〈改訂に際して〉を補足

 改訂に際して

○改訂は、誤りの訂正と第1刷発行から改訂時までに変化のあった事項についての変更を中心として行いました。人数、年数、物の大きさなどの数字については、記載されている順位等が変わったものや、内容に変化のあった事項、施設の利用時間や料金などで変更のあったものについてのみ改めました。

○常用漢字、人名用漢字で新字体のあるものについては、一部の固有名詞(現代の人名や法人名など)をのぞいてこれを用いました。神宮の社殿や神々の名称についても「瀧」の字を例外として新字体を用いました。また、「皇大神宮」「皇太神宮」などの表記は「皇大神宮」に統一しました。

○「山田」の読み方については、「山田奉行」「山田羽書」の2カ所において「やまだ」「ようだ」の2つを並記しました。中世・近世においては伊勢の「山田」は「ようだ」と読まれていた事を示す史料が多く、当時の伊勢では「ようだ」と読むのが一般的であったとされています。このため当時多く用いられていた読み方を記す一方、当時でも「やまだ」と読んだ例もあり、また、現在ではこれらは「やまだぶぎょう」「やまだはがき」として通用しており、片方のみでは不十分と考えられるためです。尚、索引は現在の読みにしたがって「やまだ」で分類しています。

p18 (なし)
p19 上段 8行目 古代様式→古代の様式
下段14行目 六百万人→六〜八百万人
p20 下段4〜5行目 北白川道久大宮司→北白川道久前大宮司
CAP. 古殿地→新御敷地
p21 下段 2行目 瑞穂 ルビ みずほ
p22 上段15行目 神武 ルビ じんむ
p23 下段 6行目 斎王である(→p90)。→斎王(→p90)である。
p24・25 (なし)
p26 下段10行目 『玉勝間』ルビ たまかつま→たまがつま
p27 (なし)
p28 上段 6行目 場所であり→場所で、古くは  ものが→ものを
7行目 祀られた→祀った
中段 3行目 おおぬさ→「おおぬさ」
p29 中段 3行目 玉串 ルビ たまぐし
下段 1行目 御神号軸 ルビ ごしんごうじく
p30 中段 5行目 から→  出される→編纂する
12行目 御塩殿 ルビ付ける〈みしおどの
p31 上段10行目 治め→収め
中段左CAP. 浮ぶ→浮かぶ
下段6行目 乾鯛 ルビ付ける〈ひだい
p32 上段5行目 御初穂料→御初穂料や御造営資金
中段6〜7行目 配布することによって→配布し、諸国の人々と
p33 (なし)
p34 中段 6行目 茅→
10行目 四→
11行目 順序変更 東宝殿、西宝殿、四丈殿
p35 上段11行目 最も→殊に
CAP. 古殿地→古殿地(新御敷地)  建つ→立つ  第62回→ここに第62回
中段写真 差し替え(CAP.は変更なし)
p36 中段 6行目 約四十→約三十
8行目 西→ 立ち→あり
下段 7行目 滝→
8行目 石神を→神を
9行目 古来→古くから
10行目 所管社であるが→所管社ながら
12行目 も別宮に→は別宮に
p37 上段CAP. 滝→  石神→  社→姿
6行目 滝→
6〜7行目 前方に→前の森の奥に
中段 1行目 〈左側〉トル
5行目 大山祇 ルビ おおやまつみ→おおやまづみ
CAP. 御裳のすそを→御裳を
p38 上段 5行目 現代と→現在と
6行目 架け替えは古来→明治以降架け替えは
中段 6行目 に立つ→
16行目 建ち→あり
下段 1行目 渡り→渡った
2行目 建つ→立つ
p39 地図変更点あり ※地図
p40 上段16行目 『止由気宮儀式帳』
『止由気宮儀式帳』や平安中後期の『大神宮諸雑事記』 (下4文字ルビ しょぞうじき)
中段 3〜4行目 この地→山田原の地
11〜12行目 祈念する、日別朝夕大御饌祭→祈念する日別朝夕大御饌祭
15行目 外宮だけにある、井楼組→外宮だけにある井楼組
CAP.〈古殿地〜望む。〉トル
p41 上段 8〜9行目 西に→隣に
9行目 第六十二回→次期
下段 6行目 攘夷 ルビ じょうい
9〜10行目 立入・参拝は禁止されている→立入ができない場所にある
p42 上段写真 差し替え(CAP.は変更なし)
中段16行目 由貴御饌→由貴大御饌
下段右写真 CAP. 五丈殿(左)と九丈殿→五丈殿(奥)と九丈殿(手前)
左写真 差し替え CAP.〈忌火屋殿。〉の後〈この前で修祓が行われる。〉トル
p43 下段 5〜6行目 〈もとは〜再興された。〉トル
9行目 約八百年→八百年以上
11行目 〜一一八一→〜八一
14行目 三度、神宮→三度神宮
p44 地図変更点あり ※地図
p45 上段 6行目 廻る→回る
12行目 滝→
17行目〜中段2行目 〈約二百年〉以降 差し替え
明治四十二年に設置された。籾種に形状が似ているため籾種石と呼ばれる。
中段 7〜8行目 〈割れ〜ことから〉差し替え〈理由は諸説あり定かではないが
p46 中段 1〜2行目 近辺はもとより、遠くは→近辺を始め
3行目 大紀町にまで→大紀町などに
下段7カ所 月讀→月読
10行目 瀧原竝宮→瀧原並宮
12行目 伊雜宮→伊雑宮
p47 上段 1行目 伊雜宮→伊雑宮
18行目 鎮座となった→創建された
中段右CAP. 月讀宮→月読宮
左CAP. 神様→天照大神
下段1〜2行目 宮後町→宮後一丁目
4行目 宮川の→宮川支流の
10・13行目 神麻績機殿神社→神麻続機殿神社
p48 上段1行目(正誤表では御塩殿ルビ みしおでん としましたが みしおどの で正です。)
4行目 を採り、→を採り、それを
下段 7行目 工作場 ルビ 〈こうさくば〉→〈こうさくじょう
p49 上段1・3行目 調整→調製
11〜12行目 献納されたが、→献納され、
p50 (なし)
p51・52 表変更箇所あり ※ (※正誤表で神麻続機殿神社の表記ただしましたが、もとの表記で正)
p53 CAP. 奉幤→奉幣
p54 上段18〜19行目 私幣禁断 ルビ しへいきんだん
下段19行目 香椎宮 ルビ かしいぐう
p55 上段 2行目 神宮は→神宮は別格で
7行目 禰宜→斎服の場合、禰宜
10行目 古儀が重んじられ→古儀を重んじ
11〜12行目 神楽殿では、→神楽殿では
中段右写真 差し替え CAP. 北白川道久→鷹司尚武
左写真 CAP. 祝詞奏上は→祝詞や祓詞の奏上は  神々に対し→神々に
下段3行目 足調を→歩調を
p56 上段19行目 大麻 ルビ おおぬさ
20行目 御塩 ルビ みしお
p57 下段12行目 五月→四月
p58 中段 1行目 戦後国民の→国民の
2行目 はじめられ→戦後にはじめられ
CAP. 常典御饌。→常典御饌では
p59〜61 表変更点あり ※表p59p60p61
p62 上段12行目 『皇大神宮儀式帳』 ルビ こうたいじんぐうぎしきちょう
16行目 『延喜大神宮式』ルビ えんぎだいじんぐうしき
下段 1行目 外幣殿 ルビ げへいでん
5〜6行目 『太神宮諸雑事記』→『大神宮諸雑事記』 ルビ だいじんぐうしょぞうじき
6行目 天武 ルビ てんむ
8行目 持統 ルビ じとう
p63 下段 2行目 後村上 ルビ ごむらかみ
5行目 正遷宮 ルビ しょうせんぐう
8行目 『遷宮例文』 ルビ せんぐうれいぶん
11行目 造宮使 ルビ ぞうぐうし
p64〜66 (なし)
p67 上段5行目 太神宮→大神宮
p68 中段左写真 差し替え CAP. 唐組の平緒(太刀を佩くための帯)は、手組みで組み上げ、文様を刺繍する。
下段 5行目 二十年間→二十年間両正宮の
5〜6行目 御装束 トル
7行目 宝物→西宝
11行目 〈唯一〉 ルビ ゆういつ→ゆいいつ
p69 上段 8行目 ある)外宮の→ある)、外宮の
9行目 切ってある)御正宮の→切ってある)。御正宮の
中段 1〜2行目 細部にみれば→細部に
2行目 弥生時代にまで→弥生時代に
下段 7行目 御治定 ルビ ごじじょう
p70 中段9〜下段1行目 木遣音頭も唄われ→棟梁が音頭をとっ
中段CAP. 陸曳き→陸曳
下段 3行目 ことを、→ことを
21行目 同十六年→明治十六年
p71 上段13行目 請願を達し→請願により
15行目 斎行される。→斎行された。
19行目 川曳き→川曳 ルビ かわびき
中段2行目 陸曳き→陸曳 ルビ おかびき
下段CAP. 右 陸曳き→陸曳  お木曳車→御木曳車
左 川曳き→川曳
p72 上段 1行目 白石→御白石
2行目 建つ→立つ
4行目 (一九七三)、→(一九七三)
11行目 瑞垣 ルビ みずがき
13行目 大御神→大神
中段 3行目 瑞垣 ルビ・トル
9行目 氏神さま→氏神社
下段CAP. 右 川曳き→川曳(二カ所)  お白石→御白石
左 陸曳き→陸曳       お白石→御白石
p73〜75 表変更点有り ※表p73p74p75
p76〜78 (なし)
p79 下段 2行目 雲出 ルビ くもず
17行目 皇太神宮→皇大神宮
p80 上段16〜17行目 『太神宮諸雑事記』→『大神宮諸雑事記』
下段 8行目 宮後 ルビ みやじり
11行目 城田 ルビ きだ
p81 上段 7行目 馬瀬 ルビ まぜ
10行目 常磐町→常磐
21行目 檜垣→村松
下段 1行目 垣内→垣外(ルビはそのまま)
11〜12行目 蓮台寺→蓮台寺・滝ノ口
p82 中段 7行目 外城田川 ルビ ときだがわ→ときたがわ
p83 上段 5行目 楠部町秀崎→楠部町字秀崎
11行目 皇太神宮儀式帳→皇大神宮儀式帳
19行目 六→
下段 5行目 小事 ルビ おごと
p84 写真反転
上段8行目 皇太神宮儀式帳→皇大神宮儀式帳
表 順位と大きさ入れ替え ※
p85 上段 7行目 〈大湊を中心とした〉トル
7〜8行目 伊勢の地は、→伊勢の地は
p86 上段 3行目 神役人 ルビ かみやくにん→じんやくにん
下段11行目 四大→四代
p87 中段20行目 皇太神宮→皇大神宮
下段 1行目 豊受太神宮→豊受大神宮
3行目 豊受皇太神宮→豊受皇大神宮
p88 上段 3行目・7行目 岩淵→岩渕
8行目 宮市庭→須原大社
中段 7行目 神役人 ルビ かみやくにん→じんやくにん
CAP. 北畠逸方(政郷)肖像→伊勢国司北畠家の第五代当主・北畠逸方(政郷)の肖像
下段 写真差し替え CAP.
宇治山田合戦での戦死者への褒賞の書状。山田三方の印が押されている。(松阪市郷土資料室蔵)
p89 上段3行目 文明十八年(一四八五)、
宇治と山田の対立は宝徳元年(一四四九)の刃傷事件まで遡るが、文明十八年(一四八六)
4行目 〈宇治と山田の間〉トル  武力衝突。→武力衝突が最も有名。
10〜12行目 〈楠部町の…いる。〉トル
15行目 岩淵→岩渕
下段4行目 山田→下野村 (上2文字ルビ しもの
p90 (なし)
p91 下段最後に追加 平成二十一年には、斎宮跡・出土資料二六六一点が国の重要文化財に指定された。
p92 (なし)
p93 上段 8行目 主体→主催
9行目 平成十七年→平成二十一年  二十三回→二十七回
12〜13行目 〈土曜日には斎王が禊をした大淀港で〉トル
p94 下段18行目 信じ→
p95 (なし)
p96 上段 1行目 山田奉行 ルビ やまだようだぶぎょう
11行目 お木曳→御木曳
下段3〜4行目 点検→監視
p97 上段 山田奉行 1〜10行 差し替え
山田奉行 江戸幕府の遠国奉行の一つ。江戸時代の初期は四日市に駐在の代官が山田奉行の仕事を兼務していたため、山田町内に役所を置いて、下僚を派遣。役所は何度か移転した。山田奉行として職務権限が確立するのは、寛永八年就任の花房幸次からと考えられ、寛永十二年(一六三五)頃小林村に役所を建てて有滝より移転し幕末に至った。その職務は@伊勢神宮の
中段4行目 検査→監視
p98 下段11行目 当所→当初
p99 タイトル・山田羽書 ルビ やまだようだはがき
CAP. (→182)→(→182・193)
中段1行目 現存最古。→現存最古の一つ。
下段1行目 兌換性→交換
5〜6行目 寛保二年(一七四二)には→寛政二年(一七九〇)時点
6〜7行目 〈にのぼり〉トル
8行目 百三十万枚→百二十万枚以上
14行目 〈(一七九〇)〉 トル
16行目 町年寄・町人→商人達
p100 上段 7行目 御薗→御園
15行目 大夫 ルビ だゆう
16〜17行目 大夫 ルビ たいふ
p101 上段1行目 桧垣 ルビ ひがき
下段1行目 加えられぬかと→加えられぬと
下段19行目 神宮暦→  行わ→行なわ
p102 上段16行目 神明 ルビ しんめい
p103 上段4カ所 お蔭参り→おかげ参り
下段6行目 龍→  豊→
p104 下段10行目 宮本村との合併→宮本村の併合
17行目 繰り物→刳物
p105 上段18行目 宮本→城田
19行目 〈などと〉トル
20行目 〈なった。〉の後へ〈同三十二年、玉城町粟野地区を編入。〉追加
p106 (なし)
p107 中段 1行目 〈たものだが〉トル
8行目 〈名張市に〉トル
10行目終わりに追加 〈平成二十二年度から現代日本社会学部が開かれる。
下段13行目 岡本→尾上
p108 (なし)
p109 上段8〜9行目 〈外宮前の町場は〜ている〉トル
下段6行目 相物座→米座
12行目 後期→中期
18行目 商人宿→宿(商人宿)
p110 上段 3行目 繁栄は「伊勢の台所」→繁栄は後の時代に「伊勢の台所」
14行目 といい→といわれ
下段 5行目 大塩屋御薗 の「 」トル
19行目 問丸や→問(問丸)や
p111 (なし)
p112 上段10行目 「はりしがね」
「はしりがね」(鳥羽などの船遊女を「はしりがね」、神社や大湊の船娼を「はりしがね」と呼ぶという説もある)
下段10行目 御塩殿 ルビ みしおでん→みしおどの
p113 上段4行目 上条→上條
p114 上段5行目 寛永十二年(一六三五)から記録があらわれ
寛永年間(一六二四〜四四)よりおこなわれていたとされ
10行目 登龍門→登竜門  〈つねに〉トル
写真差し替え(CAP.は変更なし)
p115 中段2〜3行目 岩渕町三−十一→岩渕の旧参宮街道沿い
p116・117 (なし)
p118 上段2行目 お木曳→御木曳
下段4行目 お木曳→御木曳  ご神木→ご用材
p119 中段5行目 大神楽講社→大神楽講社(国重要無形民俗文化財指定団体)
7〜8行目 存在し、→存在し、その後
8行目 御師→御師孫福館大夫ら
下段3行目 放下 ルビ ほうげ→ほうか
p120 上段20〜中段2行目 現宗主の二十世藤波孝堂氏まで受け継がれており、
宗主は二十世藤波孝堂氏まで受け継がれ現在は空席となっている。また、
p121 (なし)
p122 上段18行目 太陽が→太陽が、冬季には満月が
19〜下段1行目 〈境内には〜ている。〉トル
データに加える 藻刈神事 五月二十一日
夏至祭と禊の神事 夏至の日の朝
下段 6行目 舘→
15行目 大社 ルビ〈たいしゃ〉トル
17行目 大社 ルビ〈おおやしろ
p123 下段13行目 岩淵→岩渕
p124 (なし)
p125 上段8行目 経ヶ峰の→雨宝童子尊や経ヶ峰の
9行目 〈一部(平安期・国宝)〉 トル
中段4行目 二十余→十九
p126 下段5行目 岩淵→岩渕
p127 下段1行目 2カ所 岩淵→岩渕
p128 上段9行目 夏期→夏秋期
下段16〜17行目 お木曳・お白石持ち→御木曳・御白石持
p129 上段1〜15行目 伊勢おおまつり 差し替え
神嘗祭の奉祝行事 神嘗祭の時期には市民が主体となり、奉祝の祭り・行事が行なわれる。淵源は、明治二十八年に町毎の「会式」を廃止統合し、神嘗祭に合わせて十月十五日から三日間、宇治山田町全体で実施した「伊勢おおまつり」にある。伊勢市となってからも、日程や内容に工夫を加え続けられてきた。平成二十一年は「伊勢まつり」を九月に開始。従前の十月十四日〜十七日には「神嘗奉祝祭」「初穂曳」、市民パレード、全国各地の祭りや芸能の奉納などが山田・宇治両地域を中心に行われる。伊勢神宮奉仕会主催の「初穂曳」(十五日外宮領陸曳・十六日内宮領川曳)は、昭和四十八年の式年遷宮を契機に始まり、伝統文化の継承に役割を果たしている。
p130 下段13〜14・16行目 上条→上條
p131 (なし)
p132 表・差し替え ※
p133 下段6行目 〜一四八七→〜八七
p134 杉木普斎 の後へ追加
出口(度会)延佳 ルビ でぐち(わたらい)のぶよし 一六一五〜九〇。外宮権禰宜。神典、和歌等に通じ、度会神道(伊勢神道)の興隆を願って、『陽復記』『大神宮神道或問』など多数の著書を著した。古典の蒐集や神学の述作に努めたほか、豊宮崎文庫創設にも尽力。岡本町の祖霊舎に彰功碑がある。
上段17行目 出口延経→出口(度会)延経  一六三五→一六五七
18行目 岩淵の人。→岩渕の人。出口延佳の子。
21行目 大成。→大成した。  〈豊宮崎〜尽力した。〉トル
p135 中段CAP. 遷→
下段11行目 西河原→宮後西河原
p136 上段8行目 〜一八九八→〜九八
p137 (なし)
p138 下段6行目 〈実業家〉を次行の〈六二。〉の後へ
p139 中段12行目 〜一九九四→〜九四
17行目 〜一九七八→〜七八
下段8〜9行 中庭→玄関
10行目 〜一九六三→〜六三
p140 上段1行目 一九二〇〜一九四五→一九二一〜四五
5行目 比島沖→フィリピン
8行目 〜一九四四→〜四四
CAP. 栄二→栄治
中段 9行目 〜一九四五→〜四五
下段 5行目 沢村→澤村
10行目 伊勢市生まれ。→伊勢市出身。
p141 中段12行目 暗渠→暗渠(中部幹線排水路)
p142〜144 (なし)
p145 下段15行目 行われてきた。→行われた。
18〜19行目 ウエルサンピア(厚生…センター)→伊勢かぐらばリゾート千の杜(旧ウエルサンピア)
p146 下段6〜7行目 伊勢・安土桃山文化村→ちょんまげワールド 伊勢・安土桃山文化村
p147 上段9行目・16行目 〈線〉 トル
下段12行目 ユーエル エーペックス→(株)UL Japan(旧ユーエル エーペックス)
12〜13行目 アシストシンコー→アシストテクノロジーズジャパン(株)(旧アシストシンコー)
p148 中段右CAP. 原種に近く、甘みが強い蓮台寺柿。
原種に近い蓮台寺柿。不完全甘柿のため脱渋して出荷する。
下段8〜9・10行目 小西万金丹→小西萬金丹
9行目 野間万金丹→野間萬金丹
p149 上段 7行目 ユーエル エーペックス→UL Japan(旧・ユーエル エーペックス)
15行目 神鋼電機(株)伊勢製作所→シンフォニアテクノロジー(株)(旧・神鋼電機)伊勢製作所
下段6行目 アシストシンコー→アシストテクノロジーズジャパン(株)(旧・アシストシンコー)
p150 中段右写真 差し替え CAP. 菊川鉄工所の工場内部。
左写真CAP. 豊→
p151 中段15行目 伊勢・安土桃山文化村→ちょんまげワールド 伊勢・安土桃山文化村
19〜20行目 花魁ショー→人情喜劇
下段2行目 忍者屋敷→からくり迷路  多数立ち トル
5〜7行目 いろいろ〜ランドだ→二〇〇八年から萩本欽一氏を村長に迎えた。
13〜14行目 ショー→アトラクション
14〜15行目 〈アカンベを〜評判となった〉トル
p152 上段 [問]おかげ横丁総合案内所→おみやげや
中段 伊勢・安土桃山文化村→ちょんまげワールド 伊勢・安土桃山文化村
下段 [時]8時40分→9時  料金トル
二見シーパラダイス・写真2点差し替え
CAP. セイウチと一緒に記念写真。
p153 下段10行目 タバコ→煙草
11行目 こま→コマ
p154 見出し小 新たな展開→地域ブランドへ
コラム本文差し替え
江戸時代から昭和中期まで、伊勢を代表する地場産品として「伊勢春慶」が大量に作られていた。ベンガラや柿渋で下塗りして透明漆をかけた木目が見える素朴な漆器で、普段使いの器として親しまれていたが、樹脂製品などに取って代わられ一度は途絶えた。伊勢河崎商人館の開館を機に復興の気運が高まり、地元の人々を中心に、市の工芸指導所(元伊勢市産業支援センター)の協力を得て会が立ち上げられ、現在では展示場を兼ねた工房ができ、後継者の育成とともに製作が行われている。伝統の器に加え、現代の暮らしに合うカジュアルなものも商品化されている。
[問]伊勢春慶の会→伊勢春慶デザイン工房
p155・156 (なし)
p157 左CAP. 太夫→大夫
p158 下段6行目 登録→県指定
8行目 十二年→十一年
p159 下段3行目 幕末維新期→江戸期
7行目 主馬殿 ルビ しゅめとの→しゅめどの
p160 上段12行目 食物→食べ物
p161 上段19行目 「真珠漬け」→「真珠漬」
p162・163 (なし)
p164 上段4行目 ゆず→ダイダイ
7〜8行目 〈それを奉祝して伊勢おおまつりが行われる。〉トル
p165〜172 (なし)
p173 地図変更 ※地図
p174 右列 5〜6行目 23号線→23号
p175〜181 (なし)
p182 上段7行目 神宝も→御装束・神宝が
9・13・18行目 神田久志本町→神田久志本町1754−1
14行目 農業館電話番号トル
中段 4行目 宇治浦田→宇治浦田1−15−20
9行目 宇治浦田→宇治浦田2−1−10
13行目 神田久志本町→神田久志本町170
下段 2行目 月遷→月僊
11行目 〈[問]おかげ横丁総合案内所〉トル
12行目 [電] 8838→8828
14行目 政治家の→政治家・尾崎咢堂(行雄)の
p183 まちかど博物館 表変更点あり ※
p184 上段5行目 (→p110)→(→p109)
下段5〜8行目 〈また、神宮〜景観となる。〉トル
p185 上段13行目 (開運)→(開運・善導)
p186 下段3行目 富吉郎御→富吉郎の
地図変更 ※地図  おかげ横丁→おかげ横丁付近
p187 地図変更 ※地図
p188 上段 5行目 と歌われ→と伊勢音頭で歌われ
17〜18行目 何カ所も→数カ所
中段6行目 [問]三重県観光開発→三重県観光開発(株)
7行目〜下段1行目 〈といわれ、三千本〜としても知られる〉→といわれる名刹
写真差し替え CAP. 金剛證寺本堂。
下段 2行目 展示され→納められ
11行目 連間 ルビ つれま
p189 地図変更一カ所 サンアリーナ→県営サンアリーナ
p190 上段 7行目 〈的〉トル
18行目 資料館。
博物館。六百坪の敷地に七つの蔵と母屋・離れを有し、国の登録有形文化財にも指定されている。伊勢市の指定管理者として、NPO法人伊勢河崎まちづくり衆がまちづくりの拠点としても活用している。
中段右CAP. 河崎商人館→伊勢河崎商人館
下段3行目 充実し、→充実。
4〜5行目 行われている。
行われ、百年前に小川酒店で発売されたエスサイダーが複刻販売されている。
6行目 2丁目25−31→2−25−32
15〜16行目 〈また〜創業〉トル
p191 上段5行目 〈河崎の老舗・〉トル
下段8行目 遊覧船→木造船
p192 地図変更あり ※地図
p193 上段 2行目 (→p110)→(→p109)
4行目 神宮参道→外宮参道
11行目 丸岡太夫→丸岡宗大夫  (→p100)→(→p103)
12行目 豊→
14〜15行目 ボン・ヴィヴァン→ボンヴィヴァン
下段 2行目 市立郷土資料館→伊勢市立郷土資料館
8行目 岡本3丁目1−9→伊勢市岡本3−1−9
14行目 神宮参道→外宮参道
p194 上段CAP. 神宮参道→外宮参道
中段1行目 月夜見命→月夜見尊
p195 地図変更あり ※地図
p196 上段10行目 八キロ→四キロ
11行目 かつて→古来
12〜13行目 あった。明治十五年に開かれた海水浴場。
ある。明治十五年に日本ではじめて開かれたと言われる海水浴場。
14行目 二見興玉神社 (→p122)夫婦岩を
夫婦岩・二見興玉神社 (→p122・131)善導の神・猿田彦大神を祀り、開運・交通安全に御利益がある。大神のお使い・カエルの置物が境内あちこちに見られ「蛙守」も人気。古くより禊浜・清渚と呼ばれ、伊勢参宮の前にはここで身を清める慣わし(浜参宮)があった。現在では禊の代わりに海中から採取した「無垢塩草」でお祓いを受ける。夫婦岩を
   17行目 輪しめ縄を奉納すれば→輪しめ縄で神体を撫でて納めれば
中段右写真 差し替え(CAP.は変更なし)
下段1〜4行目 〈二見の浜は〜人気。〉トル
7行目 二百八十一→二百二十四
8行目 二千七百匹→三千四百二十一点
12行目 伊勢・安土桃山文化村→ちょんまげワールド 伊勢・安土桃山文化村
12〜14行目 大忍者劇場〜エリアごとに→村長・欽ちゃん作・演出の楽しいお芝居をはじめ
16〜17行目 タイムトリップした気分で桃山文化に浸ることができる。
原寸大で再現された安土城などで江戸・桃山の文化に浸ることができる異空間ワールド。
18〜19行目 ワンまげやサルまげ→まげdeっち
p197 上段7行目 現在はNPO→現在は資料館として市から指定管理者の委託を受けたNPO
8〜9行目 によって資料館として運営されている。(→p151)→が管理運営を行っている。(→p158)
14〜15行目 〈長い歴史を誇る〉トル
下段2〜3行目 ひなまつり前後→二月四日から三月上旬
p198 上段6行目 [休]年末→火曜(祝日の場合は翌日)6月・12月の第2月曜〜金曜
地図変更点あり ※地図
p199 地図変更点あり ※地図
p200 見出し 5→6
3行目 御頭神事や、→御頭神事や
11行目 八月十四日、十五日に→八月十四日(上條地区)、十五日(小林地区)
地図変更点あり ※地図
p201 見出し 6→7
6行目 斎王が→斎王が年に三回
10行目 大仏山公園→大仏山公園スポーツセンター
13行目から 益屋種次郎本店 差し替え
伊勢おかき本舗 全国の特産品を活かした米菓などがずらりと並ぶ。焼きたてのせんべいや団子も。
[所]伊勢市小俣町相合1306  [電]0596・22・5000
地図変更点あり ※地図
p202・203 地図変更点あり ※地図
p204〜206 年表変更有り ※年表p204p205p206 (※正誤表と違う部分あります)